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友達が天国へ。

3月8日、友達が天国へ旅立ちました。


マレーシアでダイビングでの事故。



今週はあっという間の1週間でした。


月曜日にゆうこちゃんからの電話。


火曜日、仕事が手につかなくてぼーっとしてた。


水曜日、夕方友達の家に行き、会わせてもらった。


木曜日、お通夜。


金曜日、お葬式。



ゆうこちゃんからの電話では、まったく何かの冗談かと思っていて、

信用できなかった。

「なんで?」という言葉しかなく、泣きながらご飯を作りました。


火曜日、会社で同期にメールを。

でもなんかわけわからんことになってた。

みんなが心配してくれることがまたまた泣けてきたりした。


水曜日、お友達のお母さんが帰国するのを待って、

電話をかける。

友達に会わせてもらうため。

お通夜もお葬式も参列させてもらおうと思っているけど、

どうしても会いたいことを伝えたら、

いいですよ、と言ってもらえた。

ゆうこちゃんにお母さん直接友達のこと伝えたかったみたいと

言われて、電話したのだけど、

一生分の勇気を使った気持ちでした。

お母さんの気持ちを考えたら、

そっとしておいてほしいのかも、とかいろいろ考えたから。

でも、考えすぎるのは私の悪い癖で、

電話して会わせてもらって本当によかった。

友達は、とっても綺麗でした。

冗談で「びっくりした?」とか言って

起き上がりそうで、そうだったらどんなにいいか、と思った。


木曜日、お通夜。

ぼんやりと参列。

泣いても泣いても友達は帰ってこない。


金曜日、お葬式。

平日のお昼だけど、とっても多くの人が参列。

友達の人柄。


最後、お花を手向ける時、

持って行った写真を入れさせてもらった。

4人で京都旅行に行った写真。

きっと天国で、見守ってくれてると思う。


棺には郷の履いていた靴が納められていた。

きっと他のものもたくさん納められてたはず。

たくさんの花に包まれて、

天国へ旅立った。


入社したときに出会って、

第1印象は「怖い」。

でも、すごく優しくて、お茶目で、小心者で、おしゃれ。

いっつも「きゅうちゃんっ」って走ってきてくれて、
くくくって笑う彼女の笑顔がとっても可愛い。

すごく母親思いの子。



同期の期間は2年。

それからもずっと友達で帰ってくる度に会ったり、

シンガポール(で働いてました)まで行ったり。

最近では、メッセンジャーで会話を交わすくらいだったけど。


ダイビングにはまってたのは知ってて、気をつけやって言ってたのに。

メッセンジャーには「fainally diving!」って書いてあるのに。

もちろん、今もオフラインのまま彼女はいる。

でも彼女はもう帰ってきません。


元気でいてくれてることが当たり前と思っても、

そうじゃないんだってこと。

いつも笑ってくれてると思ってても、

そうじゃないんだってこと。

これが現実なんだってこと。


あー考えても、考えても、

気持ちの整理をつけられない。

お葬式では、子供のように

「なんで郷なん!」って詠子ちゃんに言ってしまった。

そんなこと言うまいって思ってたのに。


彼女はいつも急いでたな。

なんに対しても全力投球で、

めいっぱいその事に取り組む人だった。


土曜日、自転車に乗っていて、

いつも通ってる道なのに、急に怖くなって、

ipodもいつも聞いてるのに、怖くなって、

自転車の速度を緩めて、

ipodも小さくした。

虫の知らせだったのかもしれない。

郷が、そんなんしてたら危ないでーって言ってくれてたのかもしれない。



彼女にいつか会えるときまで、

天国で見守っててもらおう。

彼女に笑われないよう、

人生を、めいっぱい生きよう。


みんなも元気でいてください。

Merci tous les jours 

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